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慧遠の解説 - 小学館 大辞泉

[334~416]中国、東晋の僧。中国浄土教の祖とされる。廬山 (ろざん) に入り修行・教化を行い、同志と白蓮社 (びゃくれんしゃ) を設立。出家は王権に屈服する必要はないとする「沙門不敬王者論」を著した。廬山慧遠。

[523~592]中国、の僧。北周の武帝の仏教廃止令に抗した。のち、長安の浄影寺 (じょうようじ) に住み、講説を行った。著「大乗義章」など。浄影寺慧遠。

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