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成良親王の解説 - 小学館 大辞泉

[1326~1344]後醍醐天皇の皇子。名は「なりよし」とも。建武の中興後、鎌倉に下向。上野 (こうずけ) 太守となり、続いて征夷大将軍となった。北朝光明天皇の即位にあたり皇太子に立てられたが、まもなく廃された。

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