新田義興の解説 - 小学館 大辞泉

[1331~1358]南北朝時代の武将。義貞の二男。関東でしばしば北朝方と戦ったが、足利尊氏 (あしかがたかうじ) らに敗れて越後に逃れた。のち、足利方の策により、武蔵国多摩川の矢口の渡で謀殺された。