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明覚の解説 - 小学館 大辞泉

[1056~?]平安後期の天台宗の僧。加賀の温泉寺に住し、悉曇 (しったん) 学・国語音韻などの研究にすぐれた業績を残した。著「悉曇大底」「梵字形音義 (ぼんじぎょうおんぎ) 」「悉曇要訣 (しったんようけつ) 」など。めいかく。