有馬頼寧の解説 - 小学館 大辞泉

[1884~1957]政治家。東京の生まれ。頼義の父。東京帝大卒業後、農商務省に入り、大正13年(1924)衆議院議員、昭和4年(1929)貴族院議員となる。昭和12年(1937)には農林大臣に就任。プロ野球球団東京セネタースの創立に参画。戦後は中央競馬会理事長となり、「有馬記念」にその名を残す。