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木下恵介の解説 - 小学館 大辞泉

[1912~1998]映画監督。静岡の生まれ。本名、正吉。「花咲く港」で監督デビュー。庶民の生活や情感を温かなまなざしで描いた作品を多く残す。テレビでも情愛あふれたドラマを提供し人気を集めた。代表作は、初の国産カラー作品である「カルメン故郷に帰る」のほか、「二十四の瞳」「野菊の如き君なりき」「喜びも悲しみも幾歳月」など。平成3年(1991)文化功労者

木下恵介の解説 - SOCKETS人物データベース

1933年、松竹蒲田撮影所に入社。助監督時代に出征し帰国後の43年『花咲く港』で監督デビュー、黒澤明と共に山中貞夫賞を受賞する。51年に日本初の長編カラー映画『カルメン故郷に帰る』を発表。98年に死去するまで『二十四の瞳』(54年)『楢山節考』(58年)など49作品を監督、TVドラマ界にも進出した。
出生地
静岡県浜松市
生年月日
1912年12月5日 いて座
没年月日
1998年12月30日(享年86歳)
別表記
木下 正吉 木下 惠介