• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

本多重次の解説 - 小学館 大辞泉

[1529~1596]安土桃山時代の武将。徳川家康の家臣。通称、作左衛門。勇猛で知られ、鬼作左 (おにさくざ) と称された。陣中から妻に送った「一筆啓上、火の用心、おせん泣かすな、馬肥やせ」の手紙は、簡潔な文面で有名。