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本居春庭の解説 - 小学館 大辞泉

[1763~1828]江戸後期の国学者。伊勢の人。号、後鈴屋 (のちのすずのや) 。宣長の長男。眼病を患って失明したため、父の養子大平に家督を譲り、自らは鍼医 (はりい) を業としながら歌道・国学を教授した。著「詞通路 (ことばのかよいじ) 」「詞八衢 (ことばのやちまた) 」「後鈴屋集」など。