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李鴻章の解説 - 小学館 大辞泉

[1823~1901]中国、末の政治家。安徽 (あんき) 省合肥の人。字 (あざな) は少荃 (しょうせん) 、号は儀叟。諡 (おくりな) は文忠。曽国藩のもとで淮軍 (わいぐん) を組織して太平天国の乱を鎮圧。以後40年余にわたって両江総督・直隷総督・北洋大臣・内閣大学士を歴任、日清戦争下関条約)・義和団事件など重要な外交案件にかかわったほか、洋務運動の中心人物として清国の近代化に尽力した。リー=ホンチャン。