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村瀬栲亭の解説 - 小学館 大辞泉

[1744~1819]江戸後期の儒学者。京都の人。名は之煕 (ゆきひろ) 。字 (あざな) は君績 (くんせき) 。栲亭は号。武田梅竜に古注学を学ぶ。秋田藩に仕えて藩政に関与。晩年は官職を辞して京都に戻った。博学で知られ、詩文ともに優れた。著作に「芸苑日渉」「栲亭稿」など。

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