東郷茂徳の解説 - 小学館 大辞泉

[1882~1950]外交官。鹿児島の生まれ。東条内閣の外相兼拓務相、鈴木内閣の外相兼大東亜相として、太平洋戦争の開戦と終戦をめぐる外交交渉にあたった。敗戦後、A級戦犯として禁錮20年の判決を受け、獄中で病死。

東郷茂徳の解説 - SOCKETS人物データベース

政治家
出生地
鹿児島県日置郡苗代川村(現・日置市東市来町美山)
生年月日
1882年12月10日 いて座
没年月日
1950年7月23日(享年67歳)