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桐竹紋十郎の解説 - 小学館 大辞泉

文楽の人形遣い。

(初世)[1847?~1910]大坂の生まれ。本名、小林福太郎。桐竹門十郎の子。父の名跡門十郎を継いだが、のち紋十郎と改めた。女形遣いの名手。
(2世)[1900~1970]大阪の生まれ。本名、磯川佐吉。前芸名、蓑助。吉田文五郎の門に入り、抜擢されて、昭和2年(1927)2代目を襲名。女形遣いの名手。革新的で新作などにも意欲をみせた。