楠木正儀の解説 - 小学館 大辞泉

南北朝時代の武将。正成の三男。兄正行戦死以後、楠木氏の棟梁 (とうりょう) として活躍。のち、南北両朝の和議を図り、あるいは北朝方につき、また南朝方に帰るなど去就が複雑であった。晩年は不明。生没年未詳。