樺山資紀の解説 - 小学館 大辞泉

[1837~1922]軍人・政治家。海軍大将・元帥。鹿児島の生まれ。薩英戊辰 (ぼしん) 西南戦争に参戦。のち、海軍大臣となり、日清戦争の時は軍令部長。台湾総督・枢密顧問官・内務・文部大臣など歴任。