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橋本忍の解説 - 小学館 大辞泉

[1918~2018]脚本家。兵庫の生まれ。黒沢明監督の映画「羅生門」の脚本を黒沢と共同で手がけてデビュー。以後も「生きる」「七人の侍」などの黒沢作品に共同脚本で参加。テレビドラマ「私は貝になりたい」の脚本を手がけると、同作の映画化では自ら監督も務めた。他の脚本作品に「砂の器」「切腹」「日本のいちばん長い日」「白い巨塔」などがある。

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