• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

武満徹の解説 - 小学館 大辞泉

[1930~1996]作曲家。東京の生まれ。ほぼ独学で作曲を学び、独創的な音響世界を創りあげた。勅使河原宏監督の「砂の女」、小林正樹監督の「怪談」、黒沢明監督の「乱」などの映画音楽でも知られる。芸術院賞受賞。作品に「弦楽のためのレクイエム」「地平線のドーリア」「ノヴェンバー‐ステップス」など。

武満徹の解説 - SOCKETS人物データベース

東京都生まれの作曲家。清瀬保二に師事するがほぼ独学で作曲法を会得。詩人の瀧口修造らと実験工房に参加。室内楽や歌曲の他、映画やテレビなどの音楽を手がける。60年代以降は「ノヴェンバー・ステップス」等の評価によって日本を代表する現代音楽作家として賞賛を浴びる。1996年死去。
出生地
東京都
生年月日
1930年10月8日 てんびん座
没年月日
1996年2月20日(享年65歳)