武藤山治の解説 - 小学館 大辞泉

[1867~1934]実業家・政治家。愛知の生まれ。鐘淵 (かねがふち) 紡績社長。のち、政界浄化を志して実業同志会を組織し、衆議院議員となる。「時事新報」社長。政界革新を主張し、暗殺された。