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永井尚志の解説 - 小学館 大辞泉

[1816~1891]幕末期の幕臣、維新期の官吏。三河奥殿藩主松平乗尹 (まつだいらのりただ) の子。名は「なおゆき」とも。旗本永井尚徳の養子となり、長崎海軍伝習所総督、初代外国奉行、初代軍艦奉行を歴任するが安政の大獄で免職。のちに復活して将軍慶喜の下で若年寄。箱館戦争に参加して敗北。明治政府では開拓使御用掛元老院権大書記官などを務めた。

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