池田勇人の解説 - 小学館 大辞泉

[1899~1965]政治家。広島の生まれ。大蔵官僚を経て政界入り。第三次吉田茂内閣の蔵相。昭和35年(1960)内閣のあとをうけて組閣。国民所得倍増計画を実施、高度経済成長政策を推進した。→佐藤栄作

池田勇人の解説 - SOCKETS人物データベース

広島県出身の第58〜60代(1960〜64年)の内閣総理大臣。東京オリンピック開催のときの首相としても知られている。第2次日米安保問題の闘争で退陣した前任の岸信介氏の後を継いで首相に就任。師匠の吉田茂元首相の路線を堅持する形で経済政策に集中し、所得倍増計画で「いざなぎ景気」を導き、日本の経済大国化に貢献した。
出生地
広島県豊田郡吉名村(現・竹原市)
生年月日
1899年12月3日 いて座
没年月日
1965年8月13日(享年65歳)