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沈南蘋の解説 - 小学館 大辞泉

中国、清代の画家。呉興(浙江 (せっこう) 省)の人。名は詮。字 (あざな) は衡之。写生画風による色彩豊かな花鳥画を描いた。享保16年(1731)長崎に来航、2年間滞在し、日本の花鳥画に影響を与えた。ちんなんぴん。生没年未詳。→南蘋派