• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

河鍋暁斎の解説 - 小学館 大辞泉

[1831~1889]幕末・明治前期の日本画家。下総 (しもうさ) の人。号、洞郁・狂斎など。狩野派浮世絵を学び、両者を取り入れた鋭い写実と特異な画風に特色を示した。

河鍋暁斎の解説 - SOCKETS人物データベース

幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家。多くの戯画や風刺画を残し、海外でも高く評価されている。代表作に『毘沙門天之図』や戸隠神社の『龍の天井絵』、重傷文化財の『北海道人樹下午睡図』など。
出生地
下総国古河(現・茨城県古河市)
生年月日
1832年4月7日 おひつじ座
没年月日
1889年4月26日(享年57歳)