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浅見絅斎の解説 - 小学館 大辞泉

[1652~1712]江戸中期の儒学者。近江 (おうみ) の人。名は安正。別号、望楠楼。山崎闇斎に学び、佐藤直方三宅尚斎とともに崎門 (きもん) 三傑の一人。勤王を唱え、著書「靖献遺言 (せいけんいげん) 」がある。

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