源義光の解説 - 小学館 大辞泉

[1045~1127]平安後期の武将。頼義の三男。通称、新羅三郎 (しんらさぶろう) 。弓術に長じ、笙 (しょう) をよくした。後三年の役に際し、官を辞して兄義家を助けて武功をあげた。

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