源義平の解説 - 小学館 大辞泉

[1141~1160]平安末期の武将。義朝の長男。15歳で叔父義賢を倒して武名をあげ、悪源太と称された。平治の乱で父義朝に従って奮戦、敗れて美濃に逃れた。父の死後、京都に潜入して平清盛をねらったが、捕らえられて斬 (き) られた。

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