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瑞渓周鳳の解説 - 小学館 大辞泉

[1392~1473]室町中期の臨済宗の僧。和泉 (いずみ) の人。号、臥雲 (がうん) 山人。南都で華厳を学び、景徳寺・等持寺相国寺に歴住。のち、鹿苑院 (ろくおんいん) 塔主となった。足利義政の信任を受け、外交文書を作成。編著「善隣国宝記」、日記「臥雲日件録」など。諡号 (しごう) 、興宗明教禅師。