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百済河成の解説 - 小学館 大辞泉

[782~853]平安初期の画家。百済からの渡来人の子孫で、姓は余 (あぐり) 。のち百済朝臣の姓を賜る。武官であったが、画技にすぐれた。作品は現存しないが、正史に名を残す最初の画家。今昔物語によると、肖像・山水・草木などを緻密 (ちみつ) に描いたという。