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皆川博子の解説 - 小学館 大辞泉

[1930~ ]小説家。朝鮮の生まれ。現代の青春の生態を活写した小説からスタートしたが、その後次々と領域を広げ、人間の中の見えない狂気を描き出した幻想小説などで人気を集める。「恋紅」で直木賞受賞。他に「薔薇忌 (ばらき) 」「死の泉」など。

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