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益信の解説 - 小学館 大辞泉

[827~906]平安前期の真言宗の僧。備後 (びんご) の人。奈良大安寺で出家して密教法相 (ほっそう) 宗を学び、東寺長者・東大寺別当となった。宇多天皇出家の際の戒師で、円城寺の開山。その法流は寛朝に至って広沢流とよばれる。勅諡号 (ちょくしごう) 、本覚大師。通称、円城寺僧正。

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