• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

矢内原忠雄の解説 - 小学館 大辞泉

[1893~1961]経済学者。愛媛の生まれ。東大教授。植民政策を研究し、昭和12年(1937)戦争政策を批判して教授の職を追われ、第二次大戦後復帰。のち、東大総長。無教会派キリスト教伝道者として著名。著「帝国主義下の台湾」「嘉信」など。