祐天の解説 - 小学館 大辞泉

[1637~1718]江戸中期の浄土宗の僧。陸奥 (むつ) の人。字 (あざな) は愚心。号、明蓮社顕誉。徳川綱吉家宣らの帰依を受け、増上寺の第36世を継ぎ、大僧正となった。