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竜樹の解説 - 小学館 大辞泉

(梵)Nāgārjunaの訳》2世紀中ごろから3世紀中ごろのインド大乗仏教中観 (ちゅうがん) 派の祖。南インドのバラモンの出身。一切因縁和合・一切皆空を唱え、大乗経典の注釈書を多数著して宣揚した。著「中論頌 (ちゅうろんじゅ) 」「大智度論」「十住毘婆沙論」など。ナーガールジュナ。