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筒井順慶の解説 - 小学館 大辞泉

[1549~1584]安土桃山時代の武将。大和筒井城主。山崎の戦いで、洞ヶ峠 (ほらがとうげ) に陣を置き明智光秀羽柴秀吉両軍の形勢を眺め、有利な羽柴方についたとされ、日和見 (ひよりみ) 主義の典型という俗説が生まれるが、実際は合戦の直前に秀吉あての誓紙を出していた。→洞ヶ峠

[日本史/鎌倉・室町・安土桃山時代の人物]カテゴリの言葉