細川頼之の解説 - 小学館 大辞泉

[1329~1392]南北朝時代の武将。室町幕府管領 (かんれい) として足利義満を助け、幕政の安定をはかった。のち、一時失脚したが、中国・四国地方の平定に活躍して、再び幕政に参加。