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絶海中津の解説 - 小学館 大辞泉

[1336~1405]室町前期の臨済宗の僧。土佐の人。別号、蕉堅道人。夢窓疎石に学び、明に渡る。帰国後、足利義満に信任され、等持寺相国寺などの住持になる。義堂周信とともに五山文学の双璧といわれる。諡号 (しごう) 仏智広照国師・浄印翊聖国師。著「語録」「蕉堅稿」。

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