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茂山千作の解説 - 小学館 大辞泉

[1919~2013]狂言師。4世。大蔵流。京都の生まれ。本名、茂山七五三 (しめ) 。明朗な狂言で知られ、天衣無縫な芸で新作狂言などにも取り組んだ。芸術院会員、人間国宝。平成19年(2007)文化勲章受章。

茂山千作の解説 - SOCKETS人物データベース

京都で江戸時代初期から続く狂言大蔵流の茂山家の長男として1919年に生まれる。父及び祖父・故2世千作に師事。古典狂言、新作狂言の他に、歌舞伎、新劇、ドラマなどでも幅広く活躍した。1983年芸術選奨文部大臣賞受賞、1985年紫綬褒章受章、1989年人間国宝認定。1994年4世千作を襲名した。
生年月日
1919年12月28日 やぎ座
没年月日
2013年5月23日(享年93歳)
別表記
四世茂山千作 茂山七五三

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