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菅原清公の解説 - 小学館 大辞泉

[770~842]平安初期の学者・漢詩人。名は「きよただ」とも。空海最澄らとともに入唐し、帰国後、朝儀の唐風化に尽力。文章博士 (もんじょうはかせ) 、従三位に至った。「凌雲集」「文華秀麗集」の編者の一人。