葛飾北斎の解説 - 小学館 大辞泉

[1760~1849]江戸中・後期の浮世絵師。江戸の人。幼名、時太郎、のち鉄蔵。初号、春朗、ほかに画狂人・為一など。初め勝川春章に学んだが、狩野派土佐派琳派 (りんぱ) 洋風画など和漢洋の画法を摂取し、読本挿絵や絵本、さらに風景画に新生面を開いた。「北斎漫画」や「富嶽三十六景」が有名。

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芸術家
出生地
武蔵国葛飾郡本所割下水(現・東京都墨田区)
生年月日
1760年10月31日 さそり座
没年月日
1849年5月10日(享年88歳)
別表記
葛飾北齋 春朗 群馬亭 北斎 宗理 可侯 辰斎 辰政(ときまさ) 百琳 雷斗 戴斗 不染居 錦袋舎 為一 画狂人 九々蜃 雷辰 画狂老人 天狗堂熱鉄 鏡裏庵梅年 月痴老人 是和斎 三浦屋八右衛門 百姓八右衛門 土持仁三郎 魚仏 穿山甲 北斎辰政

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