藤原伊尹の解説 - 小学館 大辞泉

[924~972]平安中期の公卿・歌人。名は「これまさ」とも。師輔 (もろすけ) の長男。「後撰和歌集」撰者の一人。和歌所別当となり、参議・右大臣を歴任。のち摂政となり、一条摂政と称された。諡号 (しごう) は謙徳公。歌集に「一条摂政御集」がある。

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