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藤原藤房の解説 - 小学館 大辞泉

[1295~?]南北朝時代の後醍醐天皇の側近。宣房 (のぶふさ) の子。元弘の変で天皇を奉じて笠置山に逃れたが、捕らえられて常陸 (ひたち) へ配流。のち、建武政府の恩賞方筆頭となったが、行賞の不公正などに失望して隠居。万里小路 (までのこうじ) 藤房。