行尊の解説 - 小学館 大辞泉

[1057~1135]平安後期の天台宗の僧。源基平 (みなもとのもとひら) の子。諸国を行脚 (あんぎゃ) 。祈祷 (きとう) に優れ、天台座主 (ざす) となった。和歌にもすぐれ、金葉集新古今集などに入集。平等院大僧正。