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谷崎潤一郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1886~1965]小説家。東京の生まれ。精二の兄。第二次「新思潮」同人。「刺青 (しせい) 」などで永井荷風に認められ、耽美的作風に新しい境地を開く。関西移住後は、古典的な日本美に傾倒し、独自の世界を築いた。文化勲章受章。小説「痴人の愛」「蓼 (たで) 喰ふ虫」「春琴抄」「細雪 (ささめゆき) 」、随筆「陰翳礼讃」、「源氏物語」現代語訳など。

谷崎潤一郎の解説 - SOCKETS人物データベース

漢語・雅語から、俗語や方言までを使いこなす端麗な文章が特徴の小説家。モダニズム文学の影響を受けている。
出生地
東京都中央区
生年月日
1886年7月24日 しし座
没年月日
1965年7月30日(享年79歳)
別表記
文豪 大谷崎 だいたにざき

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