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赤松義則の解説 - 小学館 大辞泉

[1358~1427]南北朝・室町初期の武将。則祐の子。明徳の乱で山名氏追討に戦功をあげ、旧領美作 (みまさか) を回復、播磨・備前と合わせて三国の守護職を兼ねた。また、侍所の所司となって四職 (ししき) の一つとなった。

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