遠山金四郎の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1855]江戸末期の町奉行。名は景元。左衛門尉 (さえもんのじょう) と称した。小普請作事勘定などの奉行を経て、江戸の町奉行となり、名奉行といわれた。桜の入れ墨のある「遠山の金さん」は、講談などでの脚色。