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金子みすゞの解説 - 小学館 大辞泉

[1903~1930]詩人。山口の生まれ。本名、テル。大正12年(1923)から「金の星」「童話」などの雑誌で作品を発表。西条八十に認められ、童謡や詩を多数発表するが、結婚後は夫に詩作を禁止され断筆。昭和5年(1930)自殺。代表作「大漁」「わたしと小鳥とすずと」など。

金子みすゞの解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
山口県大津郡仙崎村(現・長門市仙崎)
生年月日
1903年4月11日 おひつじ座
没年月日
1930年3月10日(享年26歳)
別表記
金子テル 金子みすず