阿倍比羅夫の解説 - 小学館 大辞泉

古代の武将。7世紀中ごろ、斉明天皇の時日本海沿岸の蝦夷 (えぞ) を討ち、天智天皇の時百済 (くだら) 救援のため新羅 (しらぎ) と戦ったが、白村江 (はくすきのえ) の戦いで敗れた。生没年未詳。

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