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阿難陀の解説 - 小学館 大辞泉

(梵)Ānandaの音写》釈迦の十大弟子の一人。師の説法を最も多く聞き、多聞第一とよばれた。記憶力にすぐれ、経典の第一結集 (けつじゅう) の際に多くの経説を復唱したという。阿難。

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