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高島秋帆の解説 - 小学館 大辞泉

[1798~1866]江戸後期の兵学者・砲術家。日本近代砲術の祖。長崎の人。名は舜臣 (きみおみ) 。通称、四郎太夫。オランダ人に蘭学・兵学・砲術を学び、高島流を創始。ペリー来航を機に講武所砲術指南役となる。