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高橋虫麻呂の解説 - 小学館 大辞泉

奈良前期の歌人。天平(729~749)の初め、朝廷に仕え、後年は地方官として常陸 (ひたち) 国に赴任。伝説を題材にした長歌・短歌が万葉集に残る。家集「高橋虫麻呂歌集」。生没年未詳。

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