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麻生太郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1940~ ]政治家。福岡の生まれ。祖父は吉田茂、父の麻生太賀吉も元衆議院議員。昭和48年(1973)父の跡を継ぎ、セメント会社の代表取締役社長に就任。昭和54年(1979)衆議院議員に当選。平成8年(1996)経済企画庁(現内閣府)長官。経済財政政策担当大臣、総務大臣、外務大臣などを経て平成20年(2008)9月首相に就任。翌年、総選挙での自民党大敗の責任を取って辞任。第2次以降の安倍内閣、内閣で財務大臣。→鳩山由紀夫

[補説]昭和51年(1976)開催のモントリオールオリンピックに、クレー射撃の日本代表として出場。

麻生太郎の解説 - SOCKETS人物データベース

学習院大学政治経済学部卒業。1979年に衆議院議員総選挙に初当選。以降、長きにわたって政界で活躍。経済財政政策担当大臣、総務大臣、外務大臣などの要職を歴任。08年に第92代内閣総理大臣に就任。退任後も、副総理、財務大臣、金融担当大臣として安倍内閣を支えた。
出生地
福岡県飯塚市
生年月日
1940年9月20日(81歳) おとめ座

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