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黙庵霊淵の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1345ころ]鎌倉後期から南北朝時代の画僧。本名、是一。嘉暦(1326~1329)ごろ元に渡り、参禅のかたわら水墨による道釈画を描き、牧谿 (もっけい) の再来と称された。中国で客死。その遺作は日本にももたらされて珍重されたが、近世まで元の人と誤認されていた。作「布袋図」など。

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